まずは資格の取り方について

私の場合はピラティスインストラクターという資格を取りたいと思ったのですが、自分が習っていてこれはこれからの高齢化社会へビジネスとして活かして行けそうと感じたからです。しかし、私はすでに50代半ばという年齢。何かをこれから勉強して、身につけるということにはかなり不安のある年齢なのは確かでしょう。不安はもちろんありましたが、いったんそれは置いておいて、どのようにすればインストラクターになれるのか、まずは資格の取り方を調べてみました。

調べて探して見つけたら

インターネットでピラティスインストラクターの資格取得で検索したところ、いくつかの協会がある事が分かりました。ピラティスというのが人の名前だということも初めて知りました。これからビジネスにしようかと思っている事の基礎的な事も知らなかった訳で、ますます勉強の必要性を感じたのですが、どの協会が良いのか分かりません。取り敢えず、いくつか説明会に行って内容を実際に聞いてみました。自分の年齢で大丈夫なものかどうかも、そのまま疑問としてぶつけました。

結果を気にせず挑戦してみて

やはりピラティスインストラクターの説明会に来ている方は20代から30代の方が多いと感じました。が、1度試験に落ちたとしても何度でも再挑戦できるという事も分かり、いろいろ悩んでいるより自分の勉強と思って講習を受ける事を決意しました。今後ビジネスとしてやって行けるかどうかも、とにかく資格を取ってから考えれば良いと多少開き直りもあったかも知れません。結論としては無事に資格を取得でき、現在は週に数回ですがクラスで指導をしています。ともかくいろいろ悩むより動いてみる、するとなにかしら見えてくるというのが私の実感です。

社労士を希望する人が増えています。通信教育でも社労士の講座を開設していますから、働きながら学びたい場合にぴったりです。

50代からの資格取得